神守小学校コミュニティ・スクール

神守小学校コミュニティ・スクールでは、先生や地域の皆さんが学校運営協議会で意見を出し合い、子どもたちのよりよい学びや育ちのための方針を話し合います。そこで決まったことを、神守小学校地域学校協働本部が中心となってボランティアを募り、地域ぐるみで実際の活動として形にしていきます。

できる人が、できる時に、できることを

神守小地域学校協働本部は、平成29年に学校からの要望を受け、見守り隊を発足しました。『できる人が、できる時に、できることを』を合言葉として、神守小の子どもたちのためのボランティア活動のサポートをしています。

協働本部のキャラクターは『カモリーニョとロッカクロー』。神守小に住む妖精で、いつも子どもたちを見守っています。

見守り隊

現在約60名の隊員さんが登録。登下校時に子どもたちに付き添って歩いたり危険個所に立ったりとそれぞれのスタイルで活動中。

図書支援読み聞かせボランティア

朝の読書の時間にクラスにお邪魔して読み聞かせを行っています。

図書サポートボランティア

図書室の飾り付けや本棚の整理、本の修繕を行っています。季節に合った飾り付けで子ども達の居心地の良い空間を目指しています。

懇談会預かりボランティア

年に2回の懇談会の時に、保護者が迎えに来るまでの預かりボランティアを行っています。宿題をみたり音読を聞いたり、読み聞かせをおこなうことも。

作品展会場見守りボランティア

作品展の会場の見守りボランティアを行っています。

授業サポートボランティア

学校からの要請によりその都度募集しています。ミシンサポート、手縫いサポート、町探検付き添いなどがあります。

PR活動

コミュニティ防災健康ひろばにてブースを出展。危険個所の地図展示や募集案内を行っています。

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